日々の思考の伝達

日々思うことをまず書いてみる。言葉にしてみる。

人生の羅針盤は「固執」にある

リーダーの口調ひとつで、やる気が消えていた

今、仕事にやる気がない。原因は、リーダーの言い方ひとつだ。

今日、カフェで自分の考えを振り返っていて、ふと思った。

ずいぶん小さなことで迷ってるなぁ。

今、自分が固執しているものは何か。プロダクトですらない。リーダーの口調ひとつだ。

10年後の自分に、説明できるか

10年後の人生を考えてみる。

10年後の自分が今を振り返って、「あの時なんで伸びなかったんだっけ」と思う。理由は「リーダーの言い方が気に入らなかったから」。

……正直、「そんなことで?」と思ってしまう。

そんなことで10年を棒に振るのか。それに10年後に気づくんじゃなくて、今気づきたい。

気づくには、自分を俯瞰するしかない

今気づくには、当事者である僕自身が、自分を俯瞰する必要がある。

でも、そんなことが簡単にできたら苦労しない。できないから、コーチングやライザップのように、外から見てくれる仕組みが世の中にあるんだと思う。

じゃあ、そこまでいかなくても自分でできることはないか。

自分に煽りを入れる、2つの問い

決めた。これから毎日、日記を書くとき、あるいはモヤっとしたその瞬間に、自分にこう問いかける。

「今、何に固執してる?」 「それ、10年賭ける価値ある?」

ポイントは、自分で自分に煽りを入れること。

「は?」とムカッとする。その一瞬、目の前の固執しているものから視線が外れて、周りを見渡す。

固執しているところから、一段だけ俯瞰して、自分を見る。この2つの問いは、それを自動的に起こすスイッチになる。

固執していい。選べばいい

もちろん、答えが「価値ある」でもいい。固執すべきものも、きっとある。

大事なのは、無意識に固執しているのか、自分で選んで固執しているのか。その違いだ。

選んだ固執は、羅針盤になる。選んでいない固執は、ただの足かせだ。

だから、人生の羅針盤は「固執」にある。

今日から問いかける。

今、何に固執してる? それ、10年賭ける価値ある?

詰められたとき、どうやってメンタルを保っているんですか(半分自分語り)

「詰められたとき、どうやってメンタルを保っているんですか」と大先輩に聞いた話

先週、チームで飲み会があった。

正直、気乗りはしなかった。今リーダーとソリが合っていない感じがあって(8割は僕の思い込みだろうけど)。それでも、役員も務めた半分引退よりの大先輩が来るというので、せっかくだし行くことにした。

飲み会は、先輩の「ふとした一言」を拾う場

個人的に、会社の飲み会は先輩から学びを聞くのが好きだ。考え方とか、ふとした一言が、自分の思考を客観視させてくれる。

後輩とも楽しく話せた。いい後輩だらけで、自分は恵まれているなと思う。

脇道:エンジンが空回りしている

多分、僕はいいポジションにいる。責任が強すぎるところにはいなくて、後輩よりは立ち回りを把握している。うまくやれてしまう。

それは、誤魔化せてしまうということでもある。全力でやっていた20代と比べて、今は明らかにエンジンが空回りしているのがわかる。

理由は二つある。

一つはプロダクト。自分が携わったものが終わるのは寂しい。でも、これは区切りをつけた。

もう一つは、承認。

承認を他者に委ねると自分でコントロールできなくなるから、避けた方がいいとは思っている。それでも、やっぱりモチベには関わる。そうでなければ「コーチング」という言葉がここまで広がるはずがない。

前回の評価面談で全く認められなかったこと。引きずっているのは多分そこだ。自分の不手際を指摘されて、次に何をするかだけ話して終わり。直前に評価面談研修があったにもかかわらず、そこで語られていた理想の形は片鱗もなかった。個人的には最低の評価面談だった。

それが今も頭の中で反芻していて、やる気を削いでいる。

あぁ、子供じみている。詰めてきた先輩は大人なんだろうな。そんなふうに達観されているのも腹立たしい。

おっと、脇道にそれすぎた。

本題:「課題を分離して、相手を仲間だと思う」

そんなモヤモヤの中で、大先輩と話した(もちろん上の話をしたわけではない)。

聞いたのはこれ。

「詰められたとき、どうやってメンタルを保っているんですか」

前置きが長すぎたので、本題は端的に(本末転倒だが)。

課題を分離し、その相手を「一緒に課題を解決する仲間」だと思う。

顧客からクレームが来たとき、自分が携わったプロダクトだと、どうしても自分が責められたように感じてしまう。

でも大先輩は違う。

  1. クレーム対象の問題と、自分を明確に区別する
  2. 顧客と自分は、問題を一緒に解決する仲間だと思う
  3. 問題を解決する

この考えで動いている。

これは無敵だ。

「自分のミス」があったとしても、「自分」と「ミス」を分離する。「ミス」をどうするかを、「指摘者」と「自分」で一緒に解決する。これなら、人と対立することがなくなる。

大先輩は、会社のメンバーなら開発vs営業とか関係なく全員仲間だと思えるから、社内のいざこざで何かを思うことはないらしい。スケールデケェ。

顧客からすごい言われ方をしても、顧客はサービスについて言っているのだから、一緒に取り組むことは可能だ。

座る位置も重要

大先輩は、テーブルの座る位置も重要だと言っていた。正面に座ると対立関係を意識してしまう。隣に座ると、自然と同じ方向を向くようになる。

ただし、明日からはできない

大先輩も「これはやっぱり場数だね」と言っていた。

僕には場数が足りない。20代はガムシャラにやってきたけど、先輩方と比べるとスケールがまだ小さいと感じることが多々ある。

ここからは、場数だ

対立はしない。課題を一緒に見る仲間として振る舞う。

そうすれば怖いものなしだ。

失敗してもいい。それは場数が+1されるだけなのだから。

旅先のカフェは「チェーン店」でもいいんだよ。

最近仕事に疲れて、自分を客観的に見るために一人旅に行くことにした。

旅先の行き先を数日前から練っていたが、カフェに関してはせっかくならそこにしかない店に行きたいと思って、海が見えるおしゃれなカフェに入ってみた。

そこは評判通り素晴らしいロケーションで、店員さんの愛想も良い。 本も置いてあったので、せっかくなので一冊、読んでみた。

その本は喫茶店についての本で、「自分を見つめ直すためには、よく行くチェーン店もいいよね」という内容が書いてあった。 読んでいて、そのおしゃれなカフェで感じていた違和感に気づいたような気がする。

おしゃれなカフェだと、自分を見つめる余裕がない

おしゃれな個人カフェは新しい発見があって、その独特の空気とかもあって面白いし楽しいんだけれども、自分を見つめ直すにはちょっと苦しいと思う。

初めての場所だと新しい環境に慣れるためにエネルギーを持っていかれて、本来の目的である自分を見つめ直すことに集中できない。 普通におしゃれなカフェに行くのが目的だったらいいんだけどね。

そう考えた時に、今回の目的はカフェじゃなくて自分を見つめることだった。なら、それはチェーン店でも全然構わないんじゃないか?

もちろん、その土地のカフェを楽しみたいなら、それは全然面白いと思う。でも「旅行=そこにしかないカフェに行かなきゃならない」ではない。自分が当たり前のように選択肢を狭めていたことに気づけた。

旅先のチェーン店って、実は結構相性がいいんじゃないか

今までの僕には、旅先では行ったことのないカフェを探すという選択肢しかなかった。

でもそもそも一人旅って自分を見つめ直すためのものであるんだったら、「旅行先」×「知ってるチェーン店」は実はとても相性がいいんじゃないか。

  • 慣れたお店だから余計なことに気を取られないので、自分に集中できる。
  • でもいつもと違う場所にいるから、日常から少し距離を置いて自分を見れる。

特に一人旅だと知らない場所に入るのはちょっと緊張したりするしね。周りがカップルだらけだと余計に。笑

というわけで、僕は少し離れた旅先で、わざわざスタバに来て、いつものアイスコーヒーを飲みながらこのブログを書いてます。

Chromeの全タブ表示のVボタンはどこいった!??

Chromeのタブを探していたときに重宝していたのがChromeの右上にある「V」ボタンから見れる全タブ表示だ、時系列順に並んでたり、録画系を優先的に上に表示してくれるので、ウィンドウを横断して調べられるので、片付け苦手な僕には超うってつけな機能だった。

それが最近「Geminiに相談」に変わってしまった!!!

こんな改悪あるか!??グーグルどうしちゃったんだよ!!!

急いでGeminiに文句言う。

Geminiは7割くらい嘘の情報を教えてきたが、その中に答えがあった。

結論

Windows: Ctrl + Shift + A

Mac: Command + Shift + A

を押すとわかる。

右上にしれっと新しいボタンが追加されていた。

さすがグーグル!いつも通りだぜ!!

システムと人間と人間

エンジニアとして働いていると、人間オペレーションと比べて、システムがミスすることは基本ないと思っている。

(なぜか自分が作るシステムはバグが出てくるんだけどね)

飲食店もそうだ。

今はレシートに番号が印刷されて、店員さんもその伝票をもとに商品を作り、番号が一致する人に商品を渡す。

カフェでもマックでも今では標準的な仕様だ。

タリーズで起こった僕のコーヒー失踪事件

僕は今日もタリーズに来ている。

タリーズでホットコーヒーを頼んだ。今日は少し寒かったからね。

青と黄色のライトの前で、待っていると僕の番号が呼ばれた。

僕が頼んだホットコーヒーが入った紙のカップを用意してくれている。

受け取ろうと思った瞬間、別の人がそれを掻っ攫っていった。

掻っ攫うと言っても、泥棒じゃない、その客はレシートを店員に見せて、店員さんはカップを渡し、その客はどこかへ行った。

ほな僕の聞き間違えか〜。「それ僕のですよね?」と割り込むのも変だしな〜。と思い、待つことにした。


数分経っても出てこない。

そしたら、さっきの客が戻ってきて、店員にコーヒーを返し、代わりにアップルケーキ?とマグカップの乗ったトレイを持って戻って行った。

やはり違ったらしい。

僕は店員さんに声をかけ、それ僕のですわと言ってコーヒーを無事回収した。

コーヒーはちょっとぬるかった。。。


コーヒーを啜りながら、さっきのことを考えていたが、少しムカムカしてきた。

何にムカムカしたのか。

  1. 客:てめー自分が頼んだ商品じゃないことぐらい分かれや!ケーキなくてええんか!

  2. 店員:さっきのレシート確認はなんだったんだよ!

  3. 自分:遠慮なく番号を店員に聞いておけば、待つ必要もなかっただろ!後コーヒーは他人が一回持って行ったんだから変えてもらえ!

さて、ここで悪くない奴がいる。システムだ。 発券番号は問題なかっただろう。フローも考えられている。

でも、人間によって、100%が90%まで落ちてしまった。

すまないシステム。 君の完璧さは人間によってできたかもしれないけど、人間は完璧じゃなかったよ。。。

HISのオンライン予約をしたら座席指定できる???

HISで航空券をオンライン予約をした人なら、経験があるかもしれない。

「あれ、座席指定ってこれできるの??」

座席の事前指定はできますか?(海外) - 【HIS】よくある質問(FAQ)

↑のHISのページには以下の文言が書かれている。

航空会社、航空券の種類、座席クラスなどによっては、事前座席リクエストができない場合や、有料の場合があります。オンライン予約ではご予約前に事前座席指定の可否をお伝えすることはできませんので、ご予約後に下記手順にてご確認ください。ご契約後、座席指定ができないことを理由に取り消しされる場合は規定通りの取消料が掛かります (座席指定の可否を重視され、必ず事前に確認されたいお客様はオンライン以外でのご予約をご検討ください。)

そんなことある????

座席指定できるかどうかはとってみないとわからない???

「座席指定」僕はこれを超重要視している。

なぜか

短期フライトなら、窓側の席で、普段なら絶対見れない空の景色を楽しみたいから 長期フライトなら、通路側の席で、お手洗いや腰の痛みを軽減するために遠慮なく立ち上がりたいから

これだけは譲れない。 これによってフライト時間が、楽しみになるか、退屈になるか変わる。 特に長期フライトなら尚更だ。

僕は腰が痛いし、頻尿だ。映画も最後の方ちょっと腰痛くなってくるぐらいだ。

そうなった場合、座席指定ができないのは致命的だ。

それを予約しないとわからない!??

ちょっとこれだけは嫌だったな。HIS推しだけど、ここは改善して欲しいと切に祈る。

でも結局以下の手段で解決した。

ここでは、解決策だけ書いておこうと思う。

結論。問い合わせる。

www.his-j.com

ここに書いてある電話番号に問い合わせて航空会社の予約番号を聞き出す。 これに尽きる。

メールでもいいかもしれない。

ちなみに僕は電話で聞いた。

11時にジャストに電話したが、音声ガイダンスが複雑で、オペレータへ繋ぐまで時間かかった。 音声は最後まで聞くとオペレータに繋ぐ選択肢を提供してくれる。

最後まで聞こう。

僕がとったチケットは発券済みだったので、電話の後メールで予約番号と航空会社のリンクを送ってくださり、無事座席指定できた。

でも、万が一座席指定できませんと言われていたら、、、、、

あまり考えたくないね。。。。

フライト予約のススメ その2

前回の続き。

結論から言おう。

「JTBよりもHIS。HISでも店舗とネットはダブルチャンス。」

フライト予約までの経緯。

my-secret-ife.hatenablog.com

こちらの記事で、いろいろみたことを言った。

HISの店舗で57万円程度で2人往復オーランド行きがあったのが最後の情報だ。

そこから進展がいくつかあった。

  1. HIS店舗の値上がり
  2. JTBの価格
  3. HISのオンライン予約

HIS店舗の値上がり

57万円台のフライト情報を聞いて、燃油サーチャージの影響による53万円台→63万円台の大幅値上がりの怪我を減らせることに喜んでいたのも束の間。

2週間後にいったら、そのフライトは61万円台まで値上がりしていた。 基本料金が値上がりしていたのだ。

6ヶ月前の2週間でここまで変わるのかと、、、、

ここまでくると デルタ航空の63万円やなんならJALでの68万円まで視野に入ってきてしまう、、、

遅れれば遅れるほど選択肢が狭まる感覚はとてももどかしい。 おそらく僕は投資には向かないだろうな。 損切りができない典型的なタイプだということに気づいた。

JTBの価格

そうなってくるとまたもや即決できない。パートナーには「60万円以内なら即買いしてくる!」と言った手前、踏み出せなかった。

そこで、今まで度外視にしていたJTBにも一度聞いてみようと思った。JTBもオンラインで調べてはいたがGoogle Flight以上の候補がなかったので、期待していなかったが、HISで、「店舗とオンラインではシステムが異なるんですよ〜、なので別なものが表示されることもあります。」と親切に教えてくださったので、JTBもワンチャンあるかと思ったわけだ。

そしてJTBにも聞きに行った。

結論、

店舗でもほとんどGoogle Flight以上の候補はなかった

なんなら手数料を取られるから損するまである。

あと、同日にHISとJTBに行ったので、雰囲気の差を感じた。 偏見もあるので、あくまで僕はこう思ったってだけ、路線や店舗によっても変わるだろう。

HIS JTB
品揃えが豊富、独自の枠を押さえているよう。 品揃えはあまり一般情報と変わらない。
雰囲気がプロを感じる対応 親しみやすい対応

高齢者が話しながら決めるならJTBの方が合うんだろうな。

でも、きちっといいものを提案してベストな判断をしたいならHISをお勧めする。 そういえば2年前に行ったカナダ旅行でもHISさんにお世話になり、いい航空券を手配してもらえた。

そんなこんなで、今後はHISがメインになるかなー。

HISのオンライン予約

さらに同日の夜。

HIS店舗で提案された61万円も残り3枠だったというので、もうこれにするしかないか。。。

損切りの覚悟を持った時、オンラインをたまたまチェックしたら、、、 今まで出てこなかったプランが表示されていたのだ!!!!

や、安い、、、、!!

今まで見た中で最安だ!!!

もう、これしかないと思った。

散々調べて、その路線のその時期の候補については誰よりも考えた自負がある。

その僕が、最安だと思うものだ。

今までの経験を考え、即決した。

結果として、検討した中で一番やすく買えたことになった。

僕は得をすることに異常なまでの快感を感じる人間だ。

僕は、絶頂した。


ふぅ、、、、

これはあくまで一例だが、誰かの航空券を取るときに役立つ情報になれば嬉しい。

最後に振り返ろう。 自分の中ではこうだ。

  1. 基本的に行くと決めたら、最大1週間様子見して買っていい。
  2. 候補はGoogle Flight, HISのオンラインの二つを見れば最低限OK.

結局考えた時間はかなりのものになったが、今後航空券を取るときの知見が貯まったと考えると得るものはたくさんあった。

39円のもやしが29円になったのを喜ぶよりも、でかい金額、得してこーぜ。